理央こんにちは!理央(@leo__note)です!
毎年言っていますが、今年ももう師走。ついこの間暑かったのに、気が付いたらもう暖房をつけないといけない季節になっていました。
そこでまた恒例の今年買って良かったものを紹介します。Amazonやヨドバシ、その他のサイトの購入履歴を振り返って見てみるとそんなに買ってないかなと思っていても意外と買っていました。
パットシーツ – パシーマ
1番買って良かったなと感じたのがパシーマのパットシーツ。
今まではAmazonで適当に買った安い敷きパッドを使っていましたが、数年使っていたのでヘタリや縮みそして変色でなかなか年季が入った状態でした。
以前マニフレックスのマットレス(DDウィング)を買った時に店の方に一緒にオススメされたパシーマの商品。でもダブルとセミダブルを購入すると27,000円ぐらいするのでその時は買いませんでした。
そのことを思い出して、同じ布団屋さんに相談に行くことしました。
実物があったので触らせてもらうと、普通の敷きパッドと違って肉厚。脱脂綿とガーゼが使われているので肌触りがすごく良い。安全性にもこだわっているみたいで、防縮材や柔軟仕上げ剤不使用で有害物質やアレルゲンを含まないように作られているとのことでした。
また脱脂綿とガーゼはホコリを出しにくいのでその点もいいなと思い、その場で購入。
使い心地はというと最高です。それまで寝ている時(深夜から朝方にかけて)咳が出ていた妻でしたが、これを使ってからその咳もなくなりました。これには本人が一番驚いていました。
肌へのあたりが気持ちよく、そのおかげで快適に朝まで寝られます。1年中使えるパシーマのパットシーツですが、綿の保湿性の高さゆえ、夏はエアコンをつけていないと少し暑さを感じます。冬はその保湿性のおかげで温かさをずっとキープしてくれるので全く寒さを感じません。
季節によっては子供と一緒に寝ていて気になるのが「汗」ですが、その綿の吸水性の良さで汗で濡れて不快になるということは皆無。
そのまま洗濯機で丸洗いができるので、メンテナンス性も良いのも気に入っているところです。
マニフレックスのDDウィングとこのパシーマのパットシーツのコンビは最高です。
フクピカ – ソフト99
意外や意外「えっこれでシミが取れんの?」と思って買った商品が、これフクピカ。
足にいつも使っている軽もCX-8も雨染みがずっと気になっていました。それをどうやったら取れるんだろうと思い、YouTubeを見ていたら紹介されていたのがフクピカの水アカ・雨ジミクレンジングシート。
フクピカの存在はずっと前から知っていましたが、シートだけで拭いてピカピカになるというのは眉唾だし、そもそも水で流さずに拭いたら車体に傷がつくでしょとずっと思っていて使うことはありませんでした。
でもYouTubeでは軽く洗車した後にフクピカを使って簡単に水アカを落としていたので、こういう使い方もあるんだなと思って騙されたつもりで買ってみました。



8枚で500円ほどなので失敗してもいいやと思っていました
商品が届いて軽で試しました。まずは軽く車体に乗っているホコリや砂を流し、水滴が乗っている状態で全体をフクピカで拭いていくだけ。
一番汚れが目立っていたミラーやドアノブの下から垂れて黒っぽくなっているスジを適当に拭いた瞬間綺麗になりました。これにはびっくり。それまで普通にシャンプー洗車では落ちないので、3Mのコンパウンドを使って取っていました。
そんなことをせずとも簡単にシートだけで落ちてしかも艶まで出ているじゃないですか。もう軽いメンテナンスだったらこれだけで十分だと思いました。
しかも年末に今年最後の洗車をしましたが、すごいことにシャンプー洗車で水アカが全部落ちました!いつもだったらその後絶対コンパウンドで取らないと取れなかった汚れなのに。短期間で洗車したからかもしれませんが、フクピカ恐るべし。
ただ乾くとパウダーのようなものが残るので、拭いた後はマイクロファイバータオルで拭き上げる手間はありますが、手軽に水アカを取れて洗車ができるならフクピカのクレンジングシートが最高でした。
ホームオーディオ関係
10年ぐらい前に買ったソニーのシアターバー(HT-RT5)からのアップデートで買ったMarantsのプリメインアンプSTEREO 70sとDALIのスピーカー。


サブウーファーはまだ買っていないので、低域に関しては今の段階ではシアターバーの方が迫力がありますが、普通にテレビや映画を見ている限り、中高域すごく綺麗で雑味がなくなりクリアに聞こえます。
特にアプリのHEOSでインターネットラジオを聴くと部屋中に良い声が流れてびっくりしました。
スピーカーを増やしても後はサブウーファーだけなので、2chのお手軽なプリメインアンプで十分でした。
ルーフボックス – inno
やっぱりあれば便利でした。
夏に行った白馬のキャンプ。数年前のキャンプでマットをそこまで持っていかなかったせいで底付き感があり寝心地があまり良くなかったと家族からクレームが来ていました 笑
今回はその寝心地を重視するためマットを4種類(インフレーターマットのシングル2枚にダブル1枚、薄いフロアマット、厚手のフロアマット、さらには7mmのマット)持って行きました。
もちろんそれに加えてテーブル、チェア、フィールドラック、クーラー2台、ポータブル電源に後は細々したものを持っていくとCX-8の3列目を倒しても全く荷物が収まりませんでした。
結果的に寝心地には満足してもらえましたが、確実にマット類を持ち込みすぎました。
そんな時でもルーフボックスがあると余裕が違います。うちは見た目が良くある程度荷物が入ってコスパがいいものが条件でした。そこでいいなと思ったのが両開きで付属のメモリークランプで簡単に取り付けられるBRM864MBK(360L)でした。
ルーフボックスで有名どころで言うと、Thule、inno、テルッツォがあります。僕はルーフキャリアもinnoを買っていたので、統一感が出ますし、それに見た目も良く、価格もお手頃なinnoを選びました。
結果的にそのinnoのBRM864MBKを選んで、持って行きたいものは全て持っていけました!
BRM864MBKにはその他のボックスだと別途で購入が必要な3Dインナーマット(BRP15)が標準で付いてきます。このマット厚みもあって水洗いができるのでボックスの中の汚れや傷などが防止できるのであって良かったです。



ツヤのあるブラックよりもマットブラックが好みなので、似たような見た目で薄型のBRM660MBKも気になっていました。機能性はBRM864MBKと同じで容量が違うだけのモデルです。
悩みながら店舗で実物を見て気付きました。
それはBRM660MBKだとそのスタイリッシュな薄さのせいでそこまで荷物が入れられないということ。BRM864MBKと比較すると7cmも高さが違うので高さのあるマットとかテントを入れたいという方はご注意ください。
動画や画像では気にならなかったですが、やっぱり自分の目で見ることは大事ですね。
逆にBRM864MBKも初めて見た時はデカすぎて本当にこれで良いのかな、小さいサイズにしようかなと思ったぐらいでした。
でも、実際CX-8に載せると長い車体のおかげでボックスが小さく見え、もう1つ大きいサイズでもいいなとまで感じるぐらいでした。



見た目だけで言うと660がボックスを付けている感が無く、一番かっこよかったです。主にスキーやスノーボードをするのに板やボード荷物を載せたいという方にはピッタリだと思います。
「BRM864MBKよりもさらに荷物を載せたい」「冬キャンプで荷物が増えて困っている」という場合、480LのBRM855BKや500L入るBRM466BKがあるので、車にもよりますがこの辺りもいいですね。
ルーフボックスを付けても結構ギリギリだったので、冬キャンプをもしすることになれば、シュラフも買うことになる。そうなれば今の積載量では足りなくなるので、マットを減らしてそのスペースにシュラフを入れることになるので、荷物の選定は必須ですね。
| BRM864MBK | BRM660MBK | BRM855BK | BRM466BK | |
| 見た目 | ◎ マットブラックにエンブレム付き | ◎ マットブラックにエンブレム付き | ○ ツヤありブラックにエンブレム付き | △ 無塗装樹脂にロゴはシール |
| 容量 (寸法は内寸 長さx幅x高さ) | ○ 360L 1830(1920)×650×280 | △ 300L 1830(1920)×650×210 | ◎ 480L 1960(2020)×785×295 | ◎ 500L 1860(1925)×790×380 |
| 3Dインナーマット (BRP15) | ○(標準装備) | △(別途購入で使用可) | × | × |
| 価格 | ○ | ◎ | × | ○ |
調光レンズ – Nikon


こちらで詳しく書きましたが、今年買って良かった商品の上位に来るのが調光レンズ。


外に出て屋内に入った時に色が戻るのに時間がかかるので仕事では使いにくいですが、プライベートでは大活躍。
逆に外に出ると早めに色が変わってくれるのでサングラス代わりに使用できるのが一番のメリットです。ただし車内はほぼ室内と変わらないので色が変わらないため、そこを期待して買ってしまうと失敗した感じるかもしれません。
適材適所ですが、デメリットを知った上で買うととてもいい商品です。
メガネ拭き – トレシー
地味に困っていたのがメガネを洗った時に何で拭くか問題。
これまではティッシュでこすらず水滴を吸わせていました。これで良いのは良いのですが、ティッシュのホコリが付いてしまっていました。「まぁ仕方ないか」とずっとそのような使い方をしていましたが、このトレシーのメガネ拭きを買って楽になりました。
ささっと洗って多少水滴が付いていてもトレシーで拭き取ることでスジもなくホコリもつかず綺麗になります。
簡単に言うとメガネ用の小さいマクロファイバータオルのようなイメージ。
繊維が油膜の中に入り込み汚れの再付着も抑えてくれるので、これ1枚あればメガネやサングラスのクロスは要らないぐらい便利なやつです。
フロアジャッキ – エマーソン
やっぱり便利で買っちゃったフロアジャッキ。3トンまでのモデルなので、SUVでもミニバンでも乗用車は余裕で上げられます。
2輪同時に上げられるプロが使うような大型のものは便利なので良いのですが、保管するのに大きさが気になります。
こちらのエマーソンのジャッキは比較的コンパクトに収納が出来るので年に2回1台分しかタイヤ交換をしない僕にとっては片側1本分をあげるやり方のこちらのジャッキでも全く問題ありません。
パンタグラフジャッキを使うことを考えればコンパクトとは言え、エマーソンのフロアジャッキで十分すぎました。



こちらも同時に買いました。ジャッキポイントに傷がついたり曲がったりするのを防ぐ商品です。できればこれも付属でついてたらいいのに。
ブロワー – ハイコーキ
10年近く前に買ったgreenworksのブロワーが充電できず壊れたので、新たに買ったのがハイコーキの18Vのブロワー。
マキタだったら10.8Vの充電器とバッテリーが手元にあるので、マキタの10.8Vのブロワーにしようとも考えましたが、前のブロワーが20Vで10.8Vだと少しパワー不足になるかもと感じ、ちょうどブラックフライデーで安くなっていた充電器とバッテリーセットのハイコーキのブロワーにしました。
主に、家の周りの落ち葉を集めたり、洗車後隙間に残っている水滴を飛ばすだけなので18Vで十分。
買ったブロワーには先端が少し斜めに曲がっているガーデンノズルも付いているので、これが落ち葉を集めるときにちょうどいい角度に風が出るので便利。持ったときにこれ以上重いと少し重さを感じるかなぁと思う絶妙な重さ。
少し気になったところは「音」と「吸引力」。
1(弱)・2(中)・3(強)と3段階風量が選べるのですが、3だとかなりうるさいので時間帯によっては少し使うのに気を使うところ。なので2を主に使っています。でも洗車で水気を飛ばそうと思うと2では物足りず3を使っています。



ただ3を使い続けると付属のバッテリーではすぐに充電が切れるので将来的にはもう1個追加でバッテリーを買うと思います。
後は「吸引力」、ナイロン系の上着を着ていると空気の吸気口からの吸引がすごいので、服が触れるとすぐに吸い込まれるところ。
それ以外悪いところはなく、レバーを引き続けなくてもロック機能があるので手が疲れることもないし、2でもそれなりに使える風量なので満足しています。
なお、止めた後に数秒間モスキート音がするので故障かな?と思いカスタマーセンターに聞いてみたところそちらは仕様なようです。
石油ファンヒーター – コロナ
夏は気にならないけど、いつも迷うのが冬の暖房問題。
時間が経って温まれば基本的にエアコンで十分ですが、朝すぐ温まりたいという場合エアコンでは時間がかかるため、いつも秋ごろから今年はどうしようと考えています。
去年はオイルレスヒーターをレンタルしましたが、オイルレスとは言え電気代が跳ね上がったので今年はリピートすることはありませんでした。
そこで今年は原点に返り、石油ファンヒーターを購入。
灯油を使うファンヒーターは昔は良く使っていましたが、灯油をガソリンスタンドに行って入れて、家でそれをファンヒーターのタンクに入れるという作業の面倒くささに使うことがなくなり処分しました。
ただすぐ暖まるというのが最大の利点なのでエアコンで室内が温まるまでの間サブ的に使えば結構いいんじゃないかと気付き、久しぶりに石油ファンヒーターを購入。
昔はファンヒーターと言えば、白い「ザ・家電」的な見た目のものばかりでしたが、このコロナのWZシリーズはファンヒーターらしくないスタイリッシュな見た目なのでコロナの上位機種ではありましたが購入の決め手になりました。
メーカーの商品ページのサイトには、プレミアム消臭「極」プラスという消臭機能という機能が付いているので臭いがかなり抑えられていると書いていましたが、点火時と消火時は普通に灯油の臭いはします。
僕自身灯油自体の臭いは嫌いではないので、そこまで気にはならないですが、消臭機能に重きを置く方はあまり期待しすぎは良くないと思います。
昔のモデルに比べたら、使用時の臭いは確実に減っています。昔だと使っているだけで部屋中灯油の臭いが充満していましたが、WZシリーズではそこまで気にはなりません。
一番はやっぱり期待していた即暖性。すぐ暖かさを感じられるので、これで部屋を温めたら切ってエアコンだけにつけています。そんな使い方をしているせいで灯油も全然減らず18Lの灯油が1ヶ月以上持っています。



WZシリーズのECOモードのおかげか燃費がすごくいいです。春まではもう1回18Lのタンクを満タンにしたらそれだけで済むんじゃないかな。
ポリタンクからファンヒーターのタンクに給油する時に昔だったらフタのキャップを回して開けていましたが今は「よごれま栓」という名の機能が付いていてツマミを引っ張るだけでキャップが開くのでめちゃくちゃ楽に給油ができます。
昔はあのキャップをどこに置こうか考えていたのでこの変更は嬉しいところ。
1点だけ不便なところは付属のリモコンに電源ON機能がないところ。買う前はリモコンがあるなんて便利。これで離れていても温度調整やオンオフができると期待していたものの、いざ手元に来てリモコンを見ると電源に関しては「停止」しかない。。
つまりオンは自分の手でファンヒーター本体のスイッチを押さないと電源がつけられません。
なのでリモコンは温度調整やルーバースイングなどの他の機能がありますが、全然使っていません。
その点を除けば、見た目も機能性も維持費もとても満足しているので、買って良かったです。
この電動のポンプ、コンパクトだし場所を取らず自動停止の機能が付いててめちゃくちゃ便利でした。
食洗機 – パナソニック
6年間パナソニックのNP-TZ100を使っていましたが、買って5年で汚れレベル1から5のうち3以上しか押せなくなり、その後今年に入り何も動かなくなってパナソニックに修理依頼をかけたところ基盤交換のため5万円以上の修理になると言われ、それだったら後少し出せば新品買えるやんという事で買ったNP-TH5-W。
TZ100はタッチパネル式で今売っている後継機はTZ500でしたが、前回タッチパネルが壊れたせいで買い替えとなったので今回はタッチパネルではないボタン?があるミドルクラスのTH5にしました。(もしかするとこちらも構造は一緒かもしれませんが。。)
据え置き型で食器枚数が40点入る大きいサイズは今販売中のモデルだとTZ500、TH5、TA5があります。
ざっくりと違いは以下の通り。
TZ500はタッチパネル式で洗剤自動投入、おまかせコース、ナノイー送風、80度すすぎ、ストリーム除菌洗浄、自動で節電(水温・室温を検知)するAIエコナビ機能や、細かい汚れレベルの設定(1から5)や1時間から8時間まで1時間刻みの予約機能、タッチで扉が開く機能、低温洗浄など全部入り。
TH5はそんなTZ500の細かい部分を引いたミドルクラスでタッチパネルではなくボタンで選ぶタイプ。具体的には自動投入・おまかせコース・ナノイー送風・タッチで扉が開く機能は無く、80度すすぎや低音洗浄やAIエコナビ機能は付いています。汚れ設定は1から3までと簡素化され、予約機能は4時間後だけです。
TA5は廉価モデルでベーシックな機能のみ付いています。TH5の機能から80度すすぎや低音洗浄、AIエコナビ機能を省かれていますが、そのほかはTZ500同様(ボタンで選ぶタイプで汚れ設定や予約機能など)。
どれも置いたときの本体のサイズは同じなので、機能性と予算で選べば失敗はないかと思います。運転音は最上位機種のTZ500がTH5比で1db、TA5比で2db違うので音に敏感な方ですと違いが分かりそうですね。
使ってみての感想ですが、TA5でも良かったかもと感じます。TH5との違いの80度すすぎや低音洗浄は使っていないしあまり恩恵はなく、TA5はAIエコナビは付いていないけどどの機種も洗えるお皿の枚数は変わらないのでTA5も全然ありだと思います。



今回は5年保証に入ったので、壊れるなら5年以内にしてくれよと思いっています 笑
簡単にいうと、洗剤の自動投入機能が欲しければ、TZ500一択、自動投入はいらないけど80度すすぎや低音洗浄が欲しければTH5、それも使わないシンプルな機能だけあってただ洗ってくれればいいという方はTA5でOKです。
まとめ
今年買ったものどれもこれも買って良かったと感じるオススメ商品です。特にフクピカにはびっくりさせられました。
来年も今年のように買っていたらまた年末にベスト10書こうと思います。



















