理央こんにちは!理央(@leo__note)です!
新車で買ってから10年近く経つ我が家の足車の軽。
毎日使うので1年中酷使され続けているものの1つがマット。
運転席のマットのヒールが当たるところに付いているパッドも穴が開いていましたが、まぁいつ買い替えるか分からないし、使えなくもないしということで優先度が低く何となくそのまま使っていました。
しかし最近になって穴も広がり、足車とは言え見栄えが悪く、穴だけではなくマット自体もヘタっていて汚れも気になってきたので、新しくラバータイプの安い社外品のものに買い替えました。



ファブリックのタイプだと見た目はいいのですが、ホコリや砂が掃除機で吸っても吸っても取れないのが嫌で、今回はラバータイプにしました。


気になったのは運転席と助手席にはズレ防止のフックが1箇所ずつ付いていて足を乗せてもズレる心配はないのですが、問題は後部座席。


後部座席の分にはフックがなく、大人でも子供でも乗り込む時にいつもズレてしまうことが地味に気になっていました。
前のファブリックタイプのマットも今のラバーのマットも選んだのがセパレートタイプではなく、左の座席も右の座席も繋がっているタイプのマットなので左がズレると右もズレるという状況でした。
そこでこのズレを解決する方法をネットで調べているといい商品があったので、一回試してみようと思い、購入。
フロアマットクリップ
正式名称は分かりませんが、商品名にはフロアマットクリップと書いていました。



フロアマットファスナーとも呼ばれているようです。


フロアマットクリップとはなんぞやと言いますと、マットと車体側のカーペットを固定するもの。それにはマットに穴を開けてパーツを埋め込み、車体のカーペット側には針の付いたパーツを差し込む必要があります。
ちょっとしたDIYですが、カッターとペンさえあれば誰でもできるはずです。実際作業時間としては15分ぐらいでした。
取り付け方法


まずは穴を開ける前に取り付け位置を決めます。
フロアマットを実際置く位置にセットをして、座った時、乗り込む時に出来るだけ踏んだり干渉しないところを確認します。



実際乗り込んで座席に座ってみて、足を伸ばしてクリップを踏んでしまわないかチェックしました。




それで問題がなければ、その位置に取り付けるパーツを置いて、ペンでパーツの内側の円の外周を縁取ります。この時、黒いマットで黒いペンだと分かりにくいので、色のついたペンにしましょう。今回は青のペンを使いました。




あとはその書いた丸をカッターでくり抜くだけ。多少大きく切り抜いてしまっても問題ないので雑に切っても大丈夫です。
マットを上のパーツと下のパーツで挟み込むので大きめに切っても問題ないぐらいにはしっかり固定されます。
これでマット側の作業としては終了。






最後にそのパーツの付いたマットを実際に車の中に敷き、位置を調整したあと、車体側のカーペットに針の付いたパーツを刺します。
僕は分かりやすいようにマットの穴のところにペンで縦に線を目安の線を書きました。
あとはその目安の線に目掛けて針を刺すだけ。この針は簡単に抜き差しが出来るので、多少ずれて刺しても簡単に調整することができます。


その針の付いたパーツにマットを被せてロックすれば完成。




踏みつけて前後に無理やり動かすと何ミリかは動いて完璧に固定されることはないですが、多少のことではほとんど気にならなくなったので、この商品買って良かったです。
まとめ


穴を開けないといけないので、多少の手間はかかりましたが、700円弱でフロアマットのズレが解決できたので安い投資でした。それ以上に地味なストレスがなくなって良かったです。
商品には「VW・BMW・アウディ・ベンツ」と書いていました、国産でもマットに穴さえ開けられるならどのメーカーの車のマットにも付けられるはず。
見た目は悪くなく、知らない人からすると純正のマットにズレ防止のパーツが付いていると思うと思います。
フロアマットのズレでお悩みの方にはオススメです。




