理央こんにちは!理央(@leo__note)です!
もう9月、近所や習い事で一緒の子供の友達に「夏休みの宿題やってる?」と聞いていたのが7月終わり、あっという間に登校日になっていました。
今年も残すところ後4ヶ月を切り、気が付くともう年末になってそうですね。
今回はこの夏行ったところを紹介します。



と言ってもリラックスしすぎてほとんど写真を撮らずに終わっていたので、ほぼ文章だけです 笑
7月に行ったところ
まずは7月。
暑すぎて水に入りたい、涼みたいということでテントと浮き輪を持って2箇所プールに行ってきました。
かめプー
去年も行った亀岡運動公園にあるプール、通称「かめプー」。
スライダー、流れるプール、波のプール、幼児用のプールなどがあり、市民プールに毛が生えたレベルのゆるーーいプールです。
小学校低学年までの子供を持つファミリーが多く、全体的に幼児から低学年向けの設計になっています。
去年シーズンに入った時に行った時には故障していた波のプールが今年はしっかり稼働していました。
かなり穏やかな波なので幼児でも浮き輪を持ってさえいれば楽しめます。
うちの子はひたすら流れるプールを楽しみ、休憩中にフライドポテトを食べ、また流れるプールに戻って行きました。
今回は昼前に行ったので、屋根がある下のスペースはほとんど埋まっていたので、テントを立てずレジャーシートだけ敷いて休憩を取りました。
行った日も35度を超えていたので、水温はぬるめ、それでも今年初プール気持ちよかったです。
屋根のある下に場所を取って確実にテントを立てたい人は朝イチに行くのがオススメ。
更衣室のロッカーは100円が必要で、返ってきません。
4歳未満は無料ですが、小学生に入るまでの子供であれば「きょうと子育て応援パスポート」さえあれば無料になり、大人だけの料金で1870円で入れます。小学生・中学生は780円。
スライダーは無料ですが、身長120cm以上の制限があります。
売店には焼きそばやうどん、フライドポテト、フランクフルト、カレー、かき氷などの軽食がありました。
一瞬で浮き輪に空気が入るコンプレッサーがプール内の入り口にあって無料で使えるので、家で空気を入れる必要がないので楽でした。
丹波自然運動公園のプール


今年の夏2回目のプール。
高速を飛ばして丹波自然運動公園のプールに行ってきました。
こちらは「かめプー」に比べると安く、


大人850円、高校生600円、小中学生350円、幼児(4歳以上)150円、3歳以下無料。
ロッカーは100円で使用後は返ってこないタイプ。
こちらも「きょうと子育て応援パスポート」の割引があり、こちらはなんと大人1名分が無料となります。
なので、親1人、小学生の子供1人で行くと350円だけで入れます。
そんなリーズナブルな丹波自然運動公園内にあるプールですが小さいです。
「かめプー」を半分ぐらいにした敷地面積しかないですが、こちらも小学校低学年までであればそれなりに遊べます。


こちらも小さいテントであれば持ち込みが可能ですが、屋根があるところはほとんどなく、影がないのでコールマンのスクリーンIGシェードと言えどもテント内にいると暑いです。


ここのおすすめは波のプール。
「かめプー」の波のプールに比べると幅が狭いものの、波が大きく激しい。浮き輪を持って前の方に行くとかなり大きい波で楽しめます。


一番後ろ側でも小さい波が来るので、そこで寝そべるのも気持ちよかったです。




トイレや少し休める椅子、ゴミ箱などはプールの敷地内の中央にあります。


こちらもスライダーがありますが、120cm以上の身長制限があります。




「せせらぎプール」という浅いところもあるので小さい子でも遊べます。
気をつけないといけないのが、メガネやサングラスをしている方。
ストラップ無しでプールに入っているとスタッフの方にメガネストラップを付けるように注意を受けます。
僕も知らずにサングラスを付けていたら注意を受けて、売店で1500円ぐらいするSWANSのストラップを買う羽目に。
こちらのプールに行かれる方でサングラスやメガネを着けている方はストラップ必須です。
高速代やガソリン代も入れるとかめプーの方が安いかもしれませんが、安くてここまで楽しめれば十分です。
ご飯は適当に近くのスーパー「サンダイコー マーケス店」で買って持ち込みました。
8月に行ったところ
次は8月。お盆に白馬、月末に伊根の花火大会に行ってきました。
白馬
白馬にある「白馬グリーンスポーツの森」に2年連続で花火大会とキャンプを楽しみました。


去年は現地までの距離にビビって長野県の南の方に前泊して行った白馬。
行ってみると意外とそんなに時間がかからないのを学んだので、今回は朝3時に家を出て直接現地に行きました。
前回は中央道と長野自動車道を使ってよくあるルートで行きましたが、今回は途中の景色を楽しむため北陸道から糸魚川経由で行きました。



海や山、日の出が綺麗で、交通量も少なかったので、快適なドライブでした。
家族がずっと寝ていたので途中の休憩はトイレ休憩の1回のみ。気持ちいいペースで運転していたせいか、予想していた到着時間よりも1時間早く着いていました。
料金ですが通常、キャンプで宿泊は1人2,000円ですが、花火大会が行われるお盆期間中は1人3,000円、小学生以下は無料です。
うちの子はまだまだその年には達しないので無料なのが助かっています。
前回同様に今回も「南サイト」にテントを立てましたが、今年は去年よりたくさんのテントがすでにあって前日から連泊をしている人が多いように思いました。
予約のシステムはなく、先着で最大60張りの制限はありますが、昼過ぎに来ても場所を選ばなければスペースはあるイメージです。
静かにゆっくりしたい人は「北サイト」。
駐車場が近くどこに行くにもバランスが良い「南サイト」。
人通りは多少多いが遊具やお祭り会場、打ち上げ場所に近いのが「臨時サイト」。
白馬グリーンスポーツの森は、どのサイトからもすぐに白馬の山々の景色が楽しめ、治安が良い。
オートキャンプ場ではありませんが、駐車場の近くにテントを立てればオートキャンプ場に近い使い方ができます。
花火も相変わらず近くで見れるので迫力がすごく、花火の打ち上げの音も臨場感があります。
一番近くだと50メートルぐらい離れたところから見れるので打ち上がった時の火の粉が飛んできます。ただそこだと上を見すぎて首が痛くなるので、去年も今年も南サイト横の広めの駐車場辺りで見ました。
子供も「花火!」「すごい!」「大きい!」と大はしゃぎ。花火単体で比べると大きな有名花火大会には完敗ですが、その打ち上げ場所までの近さのおかげで後にも先にも人生で見た中の花火大会で白馬の花火大会が一番印象的です。
ただし注意も。
去年は気付いていませんでしたが、その近さゆえ、テントやら車やらに火の粉や燃えかすやらが飛んできます。そのせいでテントも車もシミだらけ。
幸い次の日の帰る時に大雨にあったので、車についた汚れやカスは帰宅時には落ちていました。しかし、次の日洗車をすると明らかにキャンプ前にはなかったシミがポツポツと出てきました。



シャンプーだけの洗車では取れないシミもあって、そこは傷にならない程度に擦りました。
次にテント。
今回は年始に買ったランドネストドームMを持って行ったのですが、帰ってから水洗いすると至る所にシミ、シミ、シミ。確実に花火にやられました。
穴は空いてなかったので今後も使えますが、花火大会の時はあまり高いテントを持って行かないほうがいいと思います。
肝心のキャンプの方はというと、今回はすごくリラックスして余裕がありました。



前回はなんだかんだで着いたのがお昼で、そこからテントを立てて、お昼を作って、子供と遊んでいたらもう花火の時間。全然余裕がなかったので、着いた時間でこんなに気持ちが変わるとは。
インナーテントの中はこんな感じ。
ユタカメイクのグリーンシートを一番下にグランドシート代わりに敷き、その上にインナーテントを張り、キャプテンスタッグのマットをテントの中に敷き、その上にコールマンのインフレーターマットのダブルを2枚並べています。



方向によっては入らないので、敷く向きを変えたら入りました。
でも本当にギリギリでインナーテントの床が張ってパツパツになっています 笑
シーツや敷パッドを持ってこようと思ったのですが、荷物が増えるため、インフレーターマットの上にマルチレイヤースリーピングバッグのシュラフを2枚敷いて対応しました。
お盆といえども白馬なので寝ている時間はかなり涼しい。ただし掛け布団は必要なく、シュラフについているタオルケットで十分でした。
他のマットとか過去に色々買いましたが、快適に寝ることを考えれば今の寝床の作り方が一番合っていると感じます。気になるところと言えば、今の寝床に使っているマット類一つ一つがデカいのでもうちょっと小さくしたいとは思っているのですが、そうなると寝心地が悪くなるので難しいところです。



コンパクトさを取るか、快適性をとるか、、
このフロアマット敷いててよかったです。途中雨が降ってきてグランドシートにその雨が入ってきたせいでインナーテントも雨で濡れていました。
インフレーターマットだけだと確実に水に濡れていましたが、このフロアマットのおかげでインフレーターマットが濡れずに済みました。
今回は早めに着いたのと、テントの組み立てが簡単なランドネストだったので、お昼ご飯を作ってもまだまだ時間にゆとりがあり、子供も「まだ花火始まらないの?」と催促されるほど時間を弄んでいました。
それでも白馬グリーンスポーツの森のいいところは無料で遊べるブランコやシーソー、イカダの池、ジャングルジムがあり、有料ではあるものの釣り堀(竿1,200円 魚1匹500円)、グランドゴルフ(600円)ができたりとたくさん遊ぶところがあったり、散歩できたりとゆっくりした時間を過ごせるところが魅力。



1日目はゆっくりしすぎて釣り堀に行けなかったので、子供と明日(2日目)行こうと話していましたが、次の日はやってなかったです 笑
やれる日が決まっているので、また行く時は事前に調べようと思います。
1日目の午後には夏祭りのステージで音楽もやっていたり、キッチンカーが来ていたりと綺麗な白馬の山々をキャンプ、花火、祭りと「the夏」のような時間が過ぎて行きました。
もう一つ白馬グリーンスポーツの森の良いところは、チェックインとチェックアウトの時間が8:30〜17:00とめちゃくちゃ長いところ。
大体のキャンプ場がチェックインがもう少し遅く、チェックアウトは10時や11時、それを超えると有料でレイトチェックアウトやアーリーチェックインになります。
17時までのチェックアウトのおかげで、焦ることなくお昼を食べてゆっくり帰りの支度をしてもまだ余裕があるので、子供連れの我々はこの点だけでもこのキャンプ場を選ぶ大きな理由の1つとなっています。
加えて、近くにスーパーやお肉屋さんなど買い出しに行ける場所が多いのも嬉しい。
キャンプ場によっては持ち込まないと近くのスーパーまで1時間以上かかるというところも普通にあるので、事前に食材や飲み物の心配をしなくてもいいところもいいところ。
帰る日は昼ごはんを食べて、近くの遊具で遊んでチェックアウトをしました。
その後、近くの日帰り温泉「みみずくの湯」のクーポンをチェックインの時にもらっていたので、帰りにはそこに寄ってキャンプの汗を流して帰りました。浴場自体は狭いですが、ぬるぬるとした温泉で気持ちよかったです。
夏を感じたいファミリーにはとてもおすすめのキャンプ場です。
伊根花火
台風が来ていて、当日のお昼まで行くか行かないか悩んでいた伊根の花火大会。
サイトに「少雨決行・荒天順延」と書いていましたが、当日「まぁこの程度なら小雨だけど、これ以上降ったら順延かも」と超微妙な天気。
家族も楽しみにしていたので「とりあえずダメもとでいく?」と聞くと「行きたい」とのことだったので、16時ぐらいに家を出ました。
打ち上げは20時過ぎでしたが、家を出る頃には近い駐車場からどんどん埋まっていき、高速を降りた時には全部満車になっていました。(サイトで駐車情報は随時更新されていた)
現地に着いた頃には雨は止んでいたものの、かろうじて止められるのが「ゴダイドラッグ」というドラッグストアの道を挟んで前にある野良の芝生の駐車場。
そこももう9割以上埋まっていましたが、少しだけ停められるスペースがあったので置かせてもらいました(1回1,000円)。



領収書もレシートも何ももらえなかったので、誰が管理しているか不明でしたが助かりました
あとあと歩いている時に近くの伊根町役場に「数台停められるスペースがある」と誘導員の人が話しているのが聞こえました。
ただしどちらにしても打ち上げ近くまで行くのにこの場所から2キロちょっとあるので、歩きたくない人は絶対早めに行った方がいいです。台風が無ければ例年もっと駐車場が埋まっていくはず。
当日一番打ち上げのメイン会場に近い駐車場(伊根小学校)はお昼過ぎには満車になっていました。
2キロはそれなりに距離はありますが、歩いている途中に海が見えたり舟屋を見たり、夏祭りの雰囲気があったのでそこまで苦ではなかったです。
メイン会場近くには洋上スクリーンがあり「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」がやっていたり、その近くに屋台があったりと打ち上げまで時間があっても十分楽しめます。
僕たちは観光案内所の道を挟んだところにある駐車場横の芝生エリアにレジャーシートと折り畳みの椅子を持って行って花火を見ました。逆にメイン会場はたくさんの人でいっぱいだったので、子供連れなのでこの場所にしてよかったです。
肝心の花火は海の上に打ち上がるので水面に写って綺麗でしたが、見ていた角度的に舟屋は全く見えなかったので、伊根花火のポスターのような絵にはなりませんでした 笑
それでも天気のせいかそこまで人がいっぱいではなく、暑さもマシでゆっくりと夏の終わりの花火を楽しむことができました。
花火だけをみると1300発で派手さもそこまでなく控えめな花火大会でしたが伊根の雰囲気も味わえたのでよかったです。
まとめ
このようにまとめていると毎年変わらず似たようなところに行ってるなぁと実感します。
休みの日家にいても子供がストレスを感じるのでこうやって外に出ている方がこちらは楽だったりもします。
亀岡、丹波、白馬、伊根と夏を満喫した2026年夏でした。
もう少し涼しくなったら近場でキャンプ行こうかな、夏は暑さで体力が奪われるので秋ぐらいが一番いいシーズンですね。















