理央こんにちは!理央(@leo__note)です!
いやぁ、ChatGPT頼っちゃってますね。
ChatGPTを初めてダウンロードして使い出したのが、今年の3月頃。
それまでは別にGoogle検索で困ったことはないし、画像生成もしないし、特にメリットないだろうと思って無料版すら使っていませんでした。
ところが友人と会っている時ふとChatGPTの話になり、使っていないと伝えると「使ったらいいのに」と言ってきたので、まぁ無料ならアプリダウンロードしてみるかと試しに無料版を使い始めました。
使ってみるとその便利さにびっくり。これ課金したらもっと楽になるのでは?と思い、1週間後には月額3000円のPlusのプランに課金していました 笑
何が便利なのか、普段何にChatGPTを使っているか
何でこんなに便利なんだろうと考えたときに、それは調べた時いちいち複数のサイトを見に行かなくても答えを考えてくれることなんだろうなと思います。
天気予報やスポーツの試合結果など単純なものだったらGoogle検索でもすぐ結果が分かるけど、調べ物でちょっと深く知りたいなということだと検索結果に出てきたサイトを表示順に上から何ページもみますよね。
そのうちの初めの1サイトで自分の満足いく回答が出たらいいんだけど、微妙に違ったら、次、次、次とサイトを見に行って2ページ3ページ目まで見ても求めている答えに辿り着けないこともあります。
それがChatGPTだとソースや参考サイトをリンクと一緒に出して答えをくれて、より深く知りたい内容をピンポイントに教えてくれます。
さらにその回答を出した理由も聞きたければ、それにも的確に答えてくれるので、理解が深まります。
もちろん内容によってはダブルチェックは必要ですし、それ明らかに間違ってるだろうとツッコむことや憶測で推察をすることもあるので、そういったことの無いように事前に設定をしています。
信用性を上げるために回答はソースを出してもらったりしたり、信頼性が欲しいときはChatGPT以外で調べたり、信用しすぎないように注意しています。
それでも何サイトもクリックせずによくなったので、時間が短縮でき、広告も見ないで済むところが気に入っています。
仕事の勉強や調査で使う
ある分野についてプレゼンを求められ、そのことを詳しく教えるとなると書籍を読んだり、詳しく載っているサイトを調べたりしますよね。
それでもその調べたことに「それはなぜそういう答えになったんだろ?その背景は?」などより奥深く調べたい時、なかなかそこまで書いていなかったり調べられなかったりしてモヤモヤするこがあるのですが、ChatGPTだとそのモヤモヤを文章にして打つだけで解説してくれます。
なので、なぜ、なぜ、なぜを続けても嫌がらずソース付きで教えてくれるので、本当に助かっています。
文章作成でも使えます
例えば、昨今よくある価格改定の文章や、連絡のメールでのちょっとした言い回し、こういうニュアンスで伝えたいなど、ChatGPTに投げるだけで、いい感じの表現で文章を作ってくれます。
それに加えて「もうちょっとカジュアルにしたり、物腰の柔らかい感じにしたりすることもできます」など逆に提案してくれます。
書類のテンプレートも作ってくれるし、全部ChatGPTに任せなくても一部請け負ってもらったり、メールや文章で言いたいことがあるんだけど、適切な文章が見つからなくて考えているとき、それをそのまま素直に伝えるとそれっぽい表現をくれるのでそう言う時も使っています。
画像生成でも使っています
画像生成には興味がなかったのですが、よくよく考えると今まで作っていたブログのアイキャッチ画像作ってくれるのでは?と使いだしたのが始め。
Photoshopを開かなくても、文字だけで画像を作ってくれるので、何十分も時間を節約できています。
ただ普通に画像生成するとChatGPTで作ったAI画像感がすごく出て、その一枚の画像に情報量をこれでもかと入れてきます。このブログの雰囲気と合わないものを生成することも多々あります。
解決策としてはそうならないように「アニメ感を出さないで」とか「クールに」とか「シンプルに」とか具体的に指示を出しています。
そんな簡単に画像生成をしてくれるChatGPTですが、使っていて少し煩わしく感じるところは、ちょっとのことでも修正を文字で指示して出来上がりを数分待たないといけないところ。
修正を2回かけた後に再修正をすることもあるのですが、急に修正前の最初の画像を修正してきたりと「それぐらい分かるやろ」ということでもこちらから指示しないとやってくれないこともあるので、かなりプロンプト(指示)にセンスと具体性がいるなと感じています。



この辺も近い将来もっと賢くなると思いますが
比較の画像なんかは、ものの数分もしないうちに出してくれるので、仕事プライベート問わずちょっとしたことで助かっています。
撮った画像の編集も文章の指示だけで済みます
写真を撮ってネットにあげるとき、何かの写り込みがあって消したいとか、背景を変えたいと思うことってあると思います。
そういう時でも例えば、「この写真の〇〇は残して、その背景を〇〇にいるように編集して」とか「右下に人が写り込んでいるので、それを消して」とか言えばものの数分で修正や合成などの編集にも応えてくれます。
ただ「ナンバープレートの番号を消して全体を背景色と同じ白にして」と言うと消えてはいるもののナンバープレートの枠がぼやけていたので、ChatGPT側でも修正しやすい画像としにくい画像があるんだと思います。
そう言う場合は、サクッとPhotoshopを起動して修正して適材適所ツールを変えていますが、全部をPhotoshopで編集するのに比べるとかなり手間が省けています。
WordPressのコーディングで困った時にも使っています
10年ぐらい前に2ヶ国語サイトをWPMLというプラグインを使ってWordPressで作ったことがあります。
そのサイトを放置していたらPHPのバージョンが7.4で古すぎて、8まで上げろとWordPressに言われたので、言われるがままサーバーが推奨している8.3に上げるとサイトが途中までしか表示されない事態に。
デバッグモードでどこが悪いか見てみると、WPMLのコードのICL_LANGUAGE_CODEの書き方がPHP8では非推奨になっていてそこでエラーが出ていました。
「うわぁぁ、めんどくせぇ」と自分でコードを見ても良かったのですが、そちら以外にも5、6ページこのWPML関連でエラーが出ていたので、そこまで割く時間とモチベーションがなかったので「もしかしてChatGPTに聞けばいけるのでは?」と聞いてみるとものの1分もしないうちにコードを修正し、それをコピペすると綺麗にエラーなく表示をしてくれました。
Claudeでソフトを自動で作っている人に比べたら、その程度かと思われなんてことない話ですが、僕にとったら自分でコード見なくても修正してくれるChatGPTすげーってなりました。
英語の翻訳も任せられる
WPMLでサイトを作るとき、日本語から英語に直す作業をGengoというサイトに登録している人にお願いして、表現方法のニュアンスが違う場合何度かフィードバックをして、この内容をサイトに反映させていました。
当時の料金は忘れましたが、今は1単語5円からとそこまで高くなく、当時一部の翻訳依頼で数千円払ったというメールが残っていました。
それもChatGPTを使えば、いい感じに自然な英語で訳してくれます。僕は直訳は嫌だったので、事前に「直訳なし、自然な英語や言い回し、カジュアルすぎる堅すぎず」という指示をしました。
ものの数分で1ページ分の翻訳をしてくれ、しっかりこちらの希望も反映されていたので、手間もお金も時間も省けて感動しています。
さらにこちらでも同様、こういう言い回しにもできますなど勝手に提案してくれました。
チャンネル名を忘れた時にも使えた
何年も前に見ていたYouTubeのチャンネル、肝心のチャンネル名が思い出せない。。。
そう言う時にも役立ちました。
チャンネルの雰囲気や内容をとりあえず覚えている限り全て羅列。
回答として出てきたチャンネルが違ったので、何往復かやり取りをしていると見つかりました。
以前はどうかわかりませんが、動画内の内容や雰囲気まで読み取るんだから、本当すごいですよね。
出てきたときは「それーーーーーーーーっ!」って心の中で叫びました 笑
では無料版・Go・Plus個人で使うならどれがいいの?
検索エンジンで聞きたいことを打ち込み、その検索結果に表示されているサイトを何サイトも探さなくても、適切な回答をくれるChatGPT、無料版から有料版、それも種類があるけどどれがいいの?となりますよね。
僕は無料版を使った後、すぐにPlusにしました。



使ってオーバースペックだったら、Goに変更したり、無料版に戻そうと思っていましたが、満足してそのまま契約を続けています。
まず、ChatGPTには、個人で使えるプランとして主に「無料版」「Go」「Plus」があります。
結論から言うと、個人利用で迷っているなら、まずは僕のように無料版を使ってみてもっと回答に質を求めたいというならGoがおすすめです。
無料版はちょっとした気軽な調べ物ならいいのですが、何かをより深く知りたいとなると制限をくらったり回答の質がしょぼい。
Goにするとより制限が緩くなり、日常的な調べもの、文章作成、PDFやファイルの確認、画像生成などがしやすくなるからです。
ただ僕は仕事や勉強で本格的に使ったり、複雑な相談や長文資料の分析、コード作成、をしたりするのでPlusのほうにしました。
たまに使うだけなら無料版
- 一日数回の質問
- 短い文章作成
- ChatGPTを試してみたい人
日常的に使うならGo以上
- 毎日の調べもの
- メールや文章の作成
- PDFやファイルの要約
- 画像生成をたまに使う
- 月額を抑えたい人
仕事・勉強で本格的に使うならPlus
- 複雑な相談
- 長文資料の分析
- コード作成
- Deep Researchなど高度な機能を使いたい
- 回答の質や安定感を重視したい人
無料版は回答が短く、より具体的な回答を求める方には向かないので、Go以上をオススメします。
| プラン | 回答の長さ | 内容の深さ | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 無料版 | 短め | 基本情報中心 | ざっくり知りたい |
| Go | 中くらい | 実用的 | 日常的に使いたい |
| Plus | 長め | 理由・注意点まで詳しい | 仕事・勉強・記事作成に使いたい |
例えば、何でもいいですが「夏、夜にエアコンをつけるべき?」という質問をしたときの解答例はこれぐらい違います。
はい、暑くて寝苦しい夜はエアコンをつけたほうがよいです。
夏の夜は室内でも熱中症になることがあるため、無理に我慢しないようにしましょう。
冷えすぎが気になる場合は、温度を下げすぎず、タイマーや除湿を使うのがおすすめです。
風が直接体に当たらないようにすると、体が冷えにくくなります。
高齢者、子ども、体調が悪い人は特に注意が必要です。
特徴
- 短く結論が出る
- 一般的な注意点が中心
- 詳しい根拠や条件分けは少なめ
| プラン | 回答の傾向 | この質問での違い |
|---|---|---|
| 無料版 | 短く一般的 | 「暑いならつけたほうがいい」と簡潔に説明 |
| Go | 実用的 | 設定・風向き・タイマーなど使い方まで説明 |
| Plus | 詳しく整理 | 熱中症リスク、条件分け、例外、注意点まで説明 |
- 無料版:短め・一般論中心
- Go:少し詳しく、実用的
- Plus:理由・注意点・例外まで整理されやすい
これは単純なことを聞いた時の一例ですが、より深いことを聞いた場合、プランによっての回答の質がもっと如実に違いが出てきます。
迷った場合は、無料版 → Go → 必要ならPlusの順番で試すのが失敗しにくいです。



僕は試しているともっともっととなっていくのが分かっていたのでGoを挟まずPlusにすぐ課金しました 笑
まとめ
何サイトも渡り歩かなくても自分の質問に答えてくれたり、画像を作ってくれたり、編集してくれたり至れり尽くせりのChatGPT。
複雑な質問をしたり、深掘りするとたまに意図を理解していなくて質問を繰り返さないといけなかったりしますが、それもご愛嬌。今までのネット検索に比べるとChatGPTを使うメリットが大幅に上回ります。
それだけではなく、コードを作ってくれたり、翻訳してくれたり、悩みを聞いてくれたり、思いのままに対応してくれます。
ただそれがゆえにより深く何かを理解するにはこちらの質問力も問われると感じました。なるべく具体的に質問するようにしています。
文章を打つのがめんどくさかったり、答えが決まっていることはGoogleで調べますが、ちょっと詳しく知りたいときはすぐChatGPTを起動しています。



それぐらい日常に入り込んでいます
このブログもプロンプトだけでChatGPTに投げてしまえば、その回答をコピペしてすぐ完成してしまいますが、それだったら僕が書く必要なくね?となって実体験を伝えるというコンセプトからズレるのでそれはしませんが、それぐらい楽に文章が作れます。
まだ使っていない人の方がもしかすると少ないかもしれませんが、そういう方には無料版だけでも使うと幸せになれるかも。
AIについてよくわからなかったので、最初にこの本買いました。
僕は活字で読みたかったので、この本にしましたが、別の本でも動画でも何でもいいと思いますが、こういうのが一冊あったらAIへの聞き方とか関わり合いとかの勉強になるのでオススメです。




