理央こんにちは!理央(@leo__note)です!
少し買い物や用事に行っている時に限って入っている不在票。
先日も「ついさっきまでいたのに」ポストを見たら不在票が。。。となりました。
佐川やヤマトは不在の場合は電話があって「置き配」にしてもらっていますが、郵便局については僕だけなのか電話の連絡がなく、不在票だけを投函されます。
再配達の場合、その日一日中家にいたり、家族の誰かが荷物を受け取ってくれる状況であれば問題は無いものの、指定の時間が午前中や14時〜16時や16時〜18時など時間が数時間刻みのため、その数時間の間のいつに来るか分からない。
5分10分家を空けてる間に来ていたということも過去にあったので、何度も不在だと申し訳ない気持ちになるので、こちらとしてはそうならないようにひたすら待つだけ。
この「受け取るための時間調整」がストレスでした。
かといって担当の郵便局は微妙に距離が離れているため取りに行くのがやや面倒。
そんな時、郵便局の不在票のQRコードを読んで、こんなのもあるのかと知ったのが、「別の郵便局で受け取る(転送)」という方法でした。
別の郵便局に転送して受け取る方法
今回試してみたのは、荷物を自分の都合の良い郵便局へ転送してもらう方法です。
流れはシンプルでした。




- 不在票に記載されているQRコードを読み取り
- 「他の郵便局の窓口でお受け取り」を選び転送先の郵便局を指定して依頼
- 郵便追跡サービスで指定の郵便局に着いているか確認
- 到着後、指定した郵便局で受け取り
これだけで自分の受け取りたい郵便局で転送費用がかからず「無料」で自分の荷物を受け取れるようになります。
これは郵便局であれば規模関係なく指定ができます。
利用できるゆうパックの種類は以下の通りです。
https://www.post.japanpost.jp/service/e_assist/receive_post.html
元払ゆうパック 〇 着払ゆうパック 〇 セキュリティゆうパック 〇 代金引換ゆうパック 〇 チルドゆうパック △
保冷設備のある郵便局に限る点字・聴覚ゆうパック 〇 重量ゆうパック 〇 スキーゆうパック × ゴルフゆうパック × 空港ゆうパック ×
受け取り時は免許証などの「身分証」の提示が必要となります。
実際に使って感じたメリット


使ってみて感じたメリットはかなり多かったです。
- 自分の行きやすい場所で受け取れる
- 仕事帰りや外出の「ついで」に立ち寄れる
- 再配達を待つ必要がない
- 時間に縛られずに受け取れる
- 受け取りのストレスがかなり減る
特に「待たなくていい」というのは想像以上に快適でした。
通常、不在票が届いた後、郵便局で受け取る場合区の大きい郵便局まで取りに行かなければなりませんよね。
自宅の近くだといいのですが、微妙に距離が離れている場合、不便に感じます。
この「別の郵便局の窓口でお受け取り」で、僕は通勤時に通る郵便局を指定しました。
担当の郵便局と同じ市ではあるものの、別の区の郵便局を希望しましたが、夕方に変更の連絡をしていて、次の日の営業時間前には荷物が到着していました。



時間はかかりますが、他県の郵便局を指定することも可能なので、出張先や旅行先などで受け取ることもできます。
注意しておきたいポイント
便利な一方で、いくつか気をつける点もあります。
- 転送には少し時間がかかる場合がある
- すべての郵便物が対象とは限らない
- 受け取り時に本人確認書類が必要、会社の荷物の場合は名刺で代用可
- 転送先の郵便局の営業時間内にしか受け取れない(ゆうゆう窓口以外)
急ぎの荷物の場合は、通常の再配達の方が早いこともありそうです。
こんな人には特におすすめ
実際に使ってみて、次のような人にはかなり向いていると感じました。
- 平日の昼間に受け取れない人
- 再配達の時間調整が面倒な人
- 職場や外出先の近くで受け取りたい人
- 自分のペースで荷物を受け取りたい人
まとめ


郵便局の転送サービスは、「時間に縛られずに自分のタイミングで受け取れる」という点でとても便利でした。
再配達で待つのが面倒と感じるときの選択肢として、知っておくだけでもかなり役立つと思います。
忙しい方ほど、試してみる価値はあると思います。



