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理央
「RIO NOTE」は1人の子を持つ「理央」が日々の気になったことを備忘録的に書いている個人ブログです。
好きなものは写真を撮ること、旅行、車、英語。
それらを中心にブログを書いています。

関西でコスパ良く「雪・そり遊び」をするならここが良かったベスト3

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今シーズン(2024年12月〜2025年3月にかけて)3カ所のスキー場に行ってきました。

せっかくアウトドア向けのグレードのSUVに乗っているので「冬は雪遊びをしたい!」と思っていましたが、昨シーズンは忙しくなかなかその願いも叶わず。「念の為のチェーン」を1年寝かしていました。

この冬は比較的時間も作れそうだったので、日帰りで行けるスキー場を12月入ってから探していました。

目次

スキー場を探すにあたって

条件としては
  1. 家から3時間以内ぐらいで行ける
  2. 駐車場から歩いてスキー場に行ける
  3. 人が多くない

家から3時間以内で行ける

まずは距離。日帰りで行くとなるとあまり遠いところだと次の日に影響が出るので、そうならないよう帰りのことも考え、ざっくり3時間ぐらいで着けるところを探していました。家から2時間ぐらいだと結構限られますが、3時間まで広げるとかなり選択肢が増えてきます。

朝少し早く出て、10時から11時ぐらいまでに現地につけて、お昼ご飯を挟んで数時間遊べたら良いかなぁというイメージ。

で、家には18時までには帰れたら理想。

駐車場から歩いてスキー場に行ける

これ結構重要。駐車場に停めた後、ゴンドラやロープウェイに乗ってスキー場まで行くという場所があります。例えば近場であればびわ湖バレイ。その場合、駐車場や入場料に加え、ゴンドラ代が発生します。このゴンドラ代大人2人プラス子供だとそれなりにお値段がします。

スキーやスノーボードをがっつり一日中する場合であれば、そこまで気にならないですが、今回スキー場での雪遊びが初めてな上、子供がまだ幼児なので飽きて「もう帰りたい」といつ言い出すか分からないのが一番心配なところでした。

そんなことをもし序盤の序盤に言われたら堪ったもんじゃないので、費用が安く抑えられる「駐車場直結」のところを選びました。

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調べていると、スキー場によって「駐車場代は無いけど、入場料が必要」なところや「駐車場と入場料両方が必要」なところ「駐車場とゴンドラ代は必要だけど、入場料は不要」など色々あります。

人が多くない

人が多いと遊ぶのにも気を使うので、比較的人の少なそうな場所を選びました。関西で有名どころだと「奥伊吹スキー場」がありますが、我が家が動ける週末だと人が多く、行くまでに渋滞して車が動けない、行けたとしても人が多すぎて遊びにくいイメージがあるので、安全・快適に楽しく遊べるところを考えていました。

そんな条件を通過したのがこの3つのスキー場

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料金はすべて雪遊びやそり遊びをするだけの費用です。スキーやスノーボードをする場合、(当たり前ですが)リフトがある場合は別途リフト代がかかってきます。

1位 – 赤子山スキー場・スノーパル

赤子山スキー場・スノーパル

圧倒的No.1な雪遊び専用ゲレンデと言っても過言では無いのがこちら赤子山と書いて「あこやま」と読む赤子山スキー場・スノーパル

リフトはあるものの動いていないので、スキーやスノーボードをしている人は基本的にいません。いても初心者の数人が練習のために滑っていました。90%以上はそりで遊んでいる中学生までの子供を持つファミリーでした。

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スノーボード1回目で、本格的なゲレンデに行く前に練習したいという方にもおすすめ。

リフトだけではなく、よくある「動く歩道?」「エスカレーター」のようなスロープも無いので、自身の足で傾斜のある雪山を登って滑るので、結構体力が入りますが、今回行ったスキー場のどの「そり用コース」よりも傾斜があるのでスピード・距離共に出せるコース

上に行けば行くほど傾斜がキツイので、スピードがめちゃくちゃ出ます。激しめが好きなお子様にはおすすめです。
怖いのでそこまでスピードを出したくないという方でも、傾斜が緩やかなところもあるので、好みに応じて自分でコースを選択することができます。

子供だけではなく大人でも楽しめるスキー場。それ故、我が家ではみんな「一番楽しかった」と言っていました。

スキー場自体が「(ほぼ)そり専用ゲレンデ」なので規模が大きく、人もそれほど多くない、さらに無料駐車場から歩いてすぐで入場料だけで遊べる最高な場所でした。

料金

大人:550円(中学生以上)

子供:440円

幼児:330円(3歳から5歳)

※駐車場無料

今年は雪が少ない時は入場料も無料だったりしていました。Facebookに情報が載っています。

2位 – Ohana Resort (旧称:国境高原スノーパーク)

Ohana resort

これまでは「国境高原スノーパーク」という名称でしたが、今季から「オハナリゾート」という名前に変更されました。

大きさ的には大きすぎず小さすぎず。「ちびっこ広場」と呼ばれるなだらかだけど距離がそこそこある傾斜のキッズゲレンデがあります。赤子山に比べればサイズ感としては小さいですが、3歳までの年齢だとこちらの方が傾斜が無く長い距離を安全に楽しめるので、小さい子がいるファミリーにおすすめです。

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1,200円かかりますが、ちびっこ広場にはムービングベルトと呼ばれるスロープがあります。

これに乗れば下までそりで滑っていっても自分の足で上までまた歩いて戻る必要はなく楽です。

ただ歩いてでも全然登れる角度の斜面なので、買っても買わなくてもどっちでも良いかなと感じました。

うちの子は歩くのも楽しんでいました。

料金

駐車場:1,000円(乗用車)

ちびっこ広場(無料)

ムービングベルト:1,200円

詳しい情報はInstagramXで確認できます。

3位 – ヨゴコーゲンリゾート☆ヤップ

今季、一番最初に行ったのがこちら。スノーパルとオハナリゾートのオープンは少し後だったので、早くからシーズンが始まっていたのでこちらを選びました。

今回の「日帰り」を条件としていましたが、初めてのそり遊びということで子供が早い時間に起きられるか心配だったので、前日の夜に近場のホテルを予約して前泊して行ったのがヤップ。

残念ながら行った日はオープンして間がなかったので、開いているコースも限られていて、子供用のそりができるコースは「キンダーランド」と呼ばれる小さいコースだけでした。

ヤップには「そりゲレンデ」と呼ばれるソリ用の長めのコースがあるのですが、そちらは体験が出来なかったので今回はキンダーランドだけの評価となります。

キンダーランドはレストランの建物の横にある小さいスペースで、そり遊びはできるものの、数秒で終わるぐらいの傾斜しかありません。主に雪玉や雪だるまを作って遊ぶくらいのことしかできないので、ヤップに行かれる際は「そりゲレンデ」が開いてるか確かめた方が絶対いいと思います。

キンダーランドだけを見れば、遊んでいる子が少ないので、ソリはしないけど安全に雪遊びがしたいという方にオススメ。

来年はリベンジで「そりゲレンデ」が開いている時に行きたいと思います。

料金

駐車場:平日無料 土日祝1,000円(乗用車)

キンダーランド:500円
(土日祝の10時〜15時半のみ使用可能)

詳しい情報は公式サイトで確認できます。

【番外】その他今後行きたいスキー場

調べていく中で気になった、同じ条件に当てはまりそうな他のスキー場もご紹介します。

朽木スキー場

家から比較的近いところにある朽木スキー場。今回、上で紹介した3つのスキー場は北の雪がよく降る地域にありますが、こちらはそこまで降らないためかオープンが遅く、シーズンが終わるのも早いのでなかなか行ける機会が限られていますが、開いてたらラッキーという気持ちで来年いけたら良いなぁと思っています。

ただサイトを見る限り、ゲレンデ自体そこまで広くなく、駐車場と入場料の両方必要になるのでちょっと割高かな。

料金

駐車場:1,000円(乗用車)

キッズゲレンデ:800円(平日) 1,000円(土日祝)

詳しい情報は公式サイトで確認できます。

今庄365スキー場

ヤップに行く時、通行止めに気付かず途中たどり着いたのがこちら「今庄365スキー場」。その時はオープン前だったのですが、雪深く楽しそうだったのと「キッズパラダイス」という子供用のゲレンデがあるので、機会があれば行ってみたいなと思いました。

ただし、こちらも今シーズンだけでいうとあまりオープンしている日数が少ないように感じたので、事前に開いているか調べる必要があります。

料金

駐車場:平日無料 土日祝1,000円(乗用車)

キッズパラダイス:500円(1日) 250円(半日)

詳しい情報は公式サイトで確認できます。

理央

こちら2つのスキー場は近くに温泉があるので、雪遊びの後にゆっくりできるのも良い。

まとめ

今回3回行ってみて思ったのが、雪遊びやそり遊びのコスパの良さ。スキーウェアがなくても、適当にホームセンターでレインコートなどの防水ウェアと手袋を買えばそれで成立します。

理央

買ったものとしては、行く前に僕はスノボのジャケットは持っていましたが、妻が持ってなかったので、途中ワークマンで適当にダウンパンツとジャケットを買っていきました。

スノーブーツはビジョンピークスの4,990円のものでしたが、防水のおかげで滲みることもなく、寒さも感じず良い仕事をしてくれました。

子供用にはメルカリで数回着ただけのツナギのウェアと手袋、靴がセットのものがあり、そちらと新品のヘルメットが売っていたので、合計数千円で購入。

あとはAmazonでソリとダイソーで雪玉メーカーをGet。

あとは念の為のチェーン、スコップ、雪下ろしのブラシ、スノーヘルパー、氷結スプレー、牽引ロープなどをトランク下に積んでいます。

ウェアとソリや雪玉メーカーにようなものがあればそれで十分楽しめます。

大概のスキー場だと500円、600円でレンタルができるので、無くても借りて遊べるので車の積載に不安な方は無しでも全然オッケーです。

理央

野良袋があれば濡れているソリやウェア、手袋などなんでもポイポイ濡れたまま入れられます。その上滲み出ることがないのでめちゃくちゃ役立ちました。

80cm(w) x 120cm(h)なので大きめのそりでも十分入ります。

今回大活躍でした。

大阪、京都、奈良くらいの距離であれば、日帰りで行けるコスパ抜群で雪遊びができるスキー場の紹介でした。

リフトに乗る必要がないので、駐車代や入場券を買っても数千円あればお釣りがきます。小学校までの子供と一緒に雪遊びするには最高の場所でした。

道中、大雪で道にはかなりの雪が積もっていましたが、急な上り坂であってもCX-8のAWDのおかげで2シーズン目のピレリの安いスタッドレスタイヤでも何も問題なく雪のない道を走るように安心して運転ができました。

また来年が楽しみです!

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