理央こんにちは!理央(@leo__note)です!
今シーズン初めてスキー場に行ってきました。今年も去年と変わらず子供とスキー場でそり遊びです。
今回行ったのはマキノ高原ファミリースキー場。去年行った余呉のヤップと赤子山、オハナリゾートよりも家から近く、駐車場からすぐゲレンデに行けるというのが理由で選びました。


マキノ高原ファミリースキー場


冬はスキー場がメインですが、夏はキャンプ場がメインで、その広さと開放感から「西のふもとっぱら」と呼ばれています。
同じ敷地内に温泉やレストランもあり、冬はキャンプついでに雪遊びや温泉を楽しむこともできる複合施設です。
スキー場といっても赤子山スキー場スノーパルと同じでリフトがないので、こちらも7割以上の人はそりを楽しんでいるファミリー。
その他の方はスキーだったり、スノーボードだったりカマクラを作ったりして楽しまれていました。
行って気がついたのが、かの有名な「メタセコイヤ並木」からすぐでした。4年ほど前にメタセコイヤを見に1回来たことがあったので「ここか!」ってなりました。
駐車場:1,000円(乗用車)
サンキッド(歩く歩道):1,000円(1日) 150円(1回) 1,500円(12回)
バナナボート:500円(1人1回)
詳しい情報は公式サイトで確認できます。
※駐車代はスキー場まで登る坂の手前で回収されるのですぐに分かります。




1月半ばに行きましたが、メタセコイヤ並木周辺の農園に少し雪が積もっているだけで、車道に雪は全く無く、スキー場の駐車場にも雪は無かった。
3年目のスタッドレスタイヤの具合を見てみたかったのですが、ノーマルタイヤでも全然行けるぐらいの状況でした。
もちろん雪が降ればスタッドレスは必要ですが、急な上り坂もなく、FF2駆の車でも全然行けるファミリーゲレンデなので雪遊び初心者にもオススメです。


基本は「サンキッド(歩く歩道)」で中腹手前まで移動


マキノ高原ファミリースキー場にはリフトはなく、スキー場の真ん中まで行ける「サンキッド」と呼ばれる歩く歩道に乗って移動して遊びます。
遊ぶのはその歩道の周りでもいいですし、上の方に行けば傾斜があるところもあります。
リフトがないスキー場にしては広大で、混雑している感じはなく、家族がゆっくり遊べるスキー場です。
今回は子供がもうそりには慣れているので、歩く歩道のチケットをチケット売り場で買いました。
なだらかな坂で止まる


歩く歩道近くは基本なだらかなので、勢いが足りずすぐにそりが止まります。








山側に向かって右奥の方に行けばかなり急なところもありますが、かなり急なためそこまで登るのは子供の足だと大変でした。
逆に向かって左側の奥はそこまで急ではないものの入り口や歩く歩道近くに比べれば楽しめます。
オススメは歩く歩道の横のジャンプ台




ジャンプ台から子供のそりを押してあげると結構進むので意外と楽しめ、途中からはずーっとそちらで遊んでいました。
ほとんどの方はジャンプ台とは反対側で遊んでいるので、ジャンプ台が混むことなく、スムーズに遊べるのが良かった。ジャンプ台まで行って滑って降りる、歩く歩道に乗って一番上まで行く、またジャンプ台に行くの繰り返しでした。
トイレは周りに点々とあるのが良かった








スキー場の周りに6箇所ほどトイレがあったので、どこで遊んでいてもトイレへのアクセスが良かったです。
スキー場によっては入り口近くまで歩かないと全然トイレが無いということもあるので、その点マキノ高原ファミリースキー場は考えられています。



あくまで簡易的なトイレなので、授乳をしたりオムツを替えたりするスペースはなかったです。
その場合は入口の手前にある「お食事処さらさ庵」に行かれるといいと思います。
半分ぐらい閉まってそうな感じでしたが、スキー場内にはお食事処?喫茶店?やレンタルできるような建物もありました。
バナナボートが最高に楽しかった








大人子供問わず1人1回500円しますが、バナナボートが楽しかった。
スキー場をただただ1周するのではなく、「八の字」を何度か書くように進みます。時間にして5分ぐらいでした。
ジェットについたバナナボートの感触がふかふか。
子供が前の方に座りたいと言ったので僕は後ろに乗っていましたが、そこそこスピードが出るので迫力があり、大人でも十分楽しめます。緩急をつけてくれるのでそれもまた良かったです。
ただ注意点としては、ジェットに巻き上げられた小さい雪が顔まで飛んできて痛いです。ヘルメットだけでゴーグルをしていなかったので、子供は「痛かった」と言っていました。後ろに乗っていた僕も大分食らいました。
バナナボートに乗る時はゴーグルやサングラスは必須。
雪質は固め


時期の問題かもしれませんが、雪質はかき氷のような感じで固めでした。雪だるまやカマクラを作っている人がいたので、そういう意味では作りやすいかもしれませんね。



アヒルとうんこは作りやすかったです 笑
今回持っていたもの


子供用にメルカリで買ったブーツの撥水が全然ダメになっていたので、帰ってきてからすぐにアルペンのPBブランド・ティゴラのスノーブーツを即買いました。


こういう高さのある折りたたみチェアがあれば、子供を着替えさせるとき楽でいいですよ。僕は上のアストロの椅子を使っています。
キャンプ用の布の椅子だと安定感がないので立たせられないし、座面から地面まで高さがないので着替えにくいですが、こちらですと安定しているので立っても着替えられます。
子供が座れば足が地面に付かないのでブーツを履かせるのも簡単。
折りたたみなので組み立てる必要もないので、畳んだらすぐにトランクに入れられて、さっと車内に入りたい時でも便利です。
高さも絶妙でちょっとほっこりしたい時に使っています。
そりの滑りを良くするのに良いのがシリコンスプレー。
駐車場で着替える前にかければ着替えが終わった時にはそこそこ乾いています。これがあるとないとでは滑りが全然違うのでオススメです。
まとめ


スキー場によっては小さいエリアにキッズゲレンデが作られていますが、マキノ高原ファミリースキー場にはそういったものはなく、子供大人問わず遊べます。
スキー場自体広大なので、混雑している感じはなく自分のペースで遊べて、なだらかな坂のおかげで初めてのスキーやスノーボードを楽しみたい方にオススメなマキノ高原ファミリースキー場。
スキーが初めてで「ハの字」で滑ったり、スノーボードで「木の葉」を練習するには最高です。歩く歩道を使って何度も練習できる上、傾斜が無い分スピードができないので、怖さもありません。



逆に言えば本当の初心者以外は物足りないので、そういう方にはあまり向きません。


トイレも多く、レストラン、温泉もついているので特にファミリーで雪やそり遊びをしたいという方にも向いています。
コストもそれほどかからず遊べるので気軽に行けるスキー場という印象でした。











